第62回目のドイツ、
IAAフランクフルト国際モーターショーが9月13日より開催され、15日より一般公開されました。
IAAフランクフルト国際モーターショーはヨーロッパ最大の乗用車部門国際モーターショーで毎回100万人もの訪問者が毎回訪れます(訪問者の60%が一般訪問者です)。
この
IAA国際モーターショーは奇数の年が乗用車で偶数の年が商用車のモーターショーがドイツ、ハノーバーで行われています。
今回の世界的な
IAAフランクフルト国際モーターショーのテーマの傾向は、地球環境に対する排出ガス(co2)対策で、どの会社の車も2010年までの具体的な環境プロジェクトをテーマにしているとこるが注目といえます。
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IAAフランクフルト国際モーターショー メルセデスベンツのブース
さすがドイツ地元のメルセデスベンツ。BMW同様、独自だけのブースとレーシングブースを作り、音楽とレーザー光線などで独特のショーが鑑賞できました。
展示場は2007年のモデルから2010年までのモデルが並べられ、地球環境に合わせた具体的な燃料プロジェクトが大々的に説明されています。
今までのモーターショーとの大きな違いは、未来カーの外容(モデルチェンジ)に力を入れていた多くの会社が、車の内部構造(環境対策)に大々的に力を入れ始めていることの様に思います。
IAAフランクフルト国際モーターショー
メルセデスベンツ 年代別燃料プロジェクト
2007年−−−−−−CGL Bluetec
2008年−−−−−−Full Economy
2009年−−−−−−Hybrid
2010年−−−−−−F-Cell
またブースでは各年代別コーナーで、専門家による具体的なメルセデスベンツ排気ガス(CO2)削減対策が一般視聴者に説明されていました。環境大国ドイツの力の入れようが窺われます。